2020年4月10日金曜日

建国九周年に際しての勅語

建国九周年に際しての勅語
第000005号(泰永07年本紙第02号)
掲載 泰永07年04月10日(金)
 国臣新聞法(泰永6年法律第7号)第2条第4項の定めにより、人の姓名は、「(姓 名)」に置き換えた。

 朕は、親ら思うところを国民に知らしめるべく、建国九周年に際しての勅語をここに渙発する。

御 花 押  国 璽

泰永七年四月十日
内閣総理大臣 仁爵 (姓 名)
勅語第一号
建国九周年に際しての勅語
 本日、建国九周年のよき日を迎えたことは、朕の深くよろこびとするところである。このときに当たり、今日まで国のために力を尽くしてくれた国民諸君に対し、敬意を表する。
 昨今、問題となっている新型コロナウイルスは、今も多くの人を苦しめている。残念ながら、わが国においても建国祭及びそれに伴う諸儀式が中止されるなど、その影響が出ている。幸いに、わが国における新型コロナウイルスの感染者は未だ発生していないが、故界日本国の緊急事態宣言が発せられた地域にわが同胞のあることも承知している。この際、どうか国民一人一人が意識を改め、政府の指示に従い、感染拡大を防いでくれることを強く希望する。
 初代聖上即位紀元十年という節目の建国節を悲しみと苦労の中に迎えなければならなくなったことは、誠に残念であるが、このウイルスが終息した日に思いを馳せ、今が正に闘いのときであるということを強く認識して国民諸君は行動してもらいたい。
 これをもって建国九周年に際しての勅語となす。国民諸君は、朕の意をよく理解して、これを実行に移されたい。

御 名  御 璽

泰永七年四月十日
内閣総理大臣 仁爵 (姓 名)

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